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【新車情報】スバル フォレスター フルモデルチェンジ情報!

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[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]皆様こんにちは! 私は、現在発表されている新車種や、発売間もない新型車を皆様に紹介するナビゲーターの西山狭子(にしやま きょうこ)です。

今回は、スバル フォレスター フルモデルチェンジ情報をご紹介します![/voice]

2012年に4代目がデビュー、年次改良を重ねてきたフォレスターも最後のマイナーチェンジを迎えました。

レガシーやインプレッサ、レヴォーグといったヒットに比べて、フォレスターは遅咲きモデルと言われましたが、今では北米での人気は沸騰中といったところ。

「頑丈なボディだ」「どこでも走るタフさが凄い」…といった評価の高いSUVですが、まずは2017年4月のマイナーチェンジ(E型)から見てみましょう。

フォレスターとボクサーエンジン、その凄さとは?

もともとはインプレッサの派生モデルだったが…

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

E型は2012年デビューモデルの最終改良。

次期モデルは2017年の東京モーターショーで発表される…と噂されていますので、順当ならば2018年春には新型移行となるはずです。

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]2018年4月1日に、富士重工業株式会社からスバル株式会社へと社名変更となりますから、フォレスターはその記念モデルの可能性が高まります。[/voice]

ところで、フォレスターはスバルラインナップの中でどの立ち位置にいるのでしょうか?

もともと「インプレッサ」のプラットフォームを使ってSUVとしてデビューしたのがフォレスター。

ですが、エンジンと4WDシステムが特徴のスバルの場合、全高の高いSUVはなかなか難しいジャンルでした。

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]フォレスターは、完全にインプレッサの派生、亜流として生産されていたのです。[/voice]

スポーティなXVと対比して「硬派なSUV」として売れる

引用:http://images.newcars.com/images/car-pictures/original/2017-Subaru-Forester-SUV-2.5i-4dr-All-wheel-Drive-Photo.png

さて、スバルといえば「インプレッサ」と「レガシィ」の二本柱。

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]全長4,460 mm、全幅1,775mmのインプレッサスポーツは2016年に新型デビューしており、今後はフォレスターとXVが次々と新型デビューを果たすことになります。

XVはボディの最低地上高を≪200mm≫とインプレッサよりも70mmもリフトアップしたことで、見切りの良いクロスオーバーカーとして独特の存在感を持っています。[/voice]

では、フォレスターは?見るからに角張った鋭角的なデザインが「見るからに頑丈そう」と思わせますが、SUVでありながら水平対向エンジンを搭載していることも驚くべき事実と言えます。

なぜ、フォレスターの水平対向エンジンが凄いのか?

車高が高い、悪路も走る…ということは、それだけシャーシにかかる圧力は半端ではありません。

部材一つ、ねじ一つがゆるんでしまえば、クルマの剛性は少しずつ欠けてしまいます。

振動音や軋みといったものは年月を重ねるとどうしても避けて通れなくなります。

↑水平対向エンジンの例。

左:スバル、右:ポルシェ911。ポルシェの場合、車高の低いスポーツカーだからこそ、水平対向エンジンの恩恵を受けやすい。だが、SUVのカイエンやマカンはV型

引用:http://news-subaru.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/Z.jpg

引用:http://dnaimg.com/2013/07/14/porsche-carrera-32-teardown-z2x/title.jpg

[aside type=”normal”]そこに、水平対向エンジンです!シリンダーが縦に並ぶのではなく、斜めに並ぶのでもなく、水平に横たわっている…例えば500mlのペットボトルがをクルマのラゲッジルームに載せてみましょう。

いくらネットで固定しても中身の液体は揺れ続けるでしょう。

それだけ過酷な状況で、スバルのエンジンは働いているのです。[/aside]

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]E型フォレスターですが、車重は1,460㎏から1,610㎏。

マツダCX-5が1,510㎏~1,660㎏と50㎏重量が重いことを考えると剛性の高さにも拘わらず、これだけの軽量化なことを考えると、よくできたSUVということが言えるでしょう。[/voice]

■2.0i EyeSight(リニアトロニック)
……2,419,200円

見切りのいいフォレスターのコックピット。

その理由の一つが水平対向エンジン。

シリンダーが縦に並ぶ直列や、V型の場合はボンネットの厚み(地上からの高さ)がどうしても必要になる。

が、水平対向の場合はそれが要らない。

そのため、低めのボンネットでアイポイントが高いボディデザインが可能になった

引用:http:// autoguide.com.vsassets.com/blog/wp-content/gallery/2017-subaru-forester-2-5i/2017SubaruForester010.jpg

■2.0i-L(6MT)
……2,581,200円
■2.0i-L EyeSight(リニアトロニック)
……2,689,200円
■X-BREAK(リニアトロニック)
……2,754,000円
■X-BREAK カラーアクセント仕様(リニアトロニック)
……2,916,000円

今回のX-BREAKはこのオレンジポイントが非常におしゃれ。これだけでもE型を買う価値はあり

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade5

■S-Limited(リニアトロニック)
……2,894,400円
■2.0XT EyeSight(スポーツリニアトロニック)
……3,128,760円

E型はD型に比べ、変更点は最廉価の「2.0i」をカタログ落ちに。

カラーリングでも変更があります。ただ、MT車である「2.0i-L」はカタログキープ。

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]今回のフォレスターは、スバル車(ダイハツ社製を除く)が採用する「アイサイト(ver.3)」の更新版をそのまま搭載しています。

E型の場合は、車線を越えてふらつき運転を防止する機能を、時速60㎞以上で作動(約5㎞/h落とす)するように設定。

これは主に自動車専用道路や高速道などで効果があり、車線をはみ出す場合にステアリングが車線に沿って走行レーンに自動で戻ってくれます。[/voice]

[aside type=”warning”]ただ、黄色の線では効果がありません。ステアリングの手放し運転はいけません[/aside]

引用:http://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

2018年予定の「フルモデルチェンジ」はどうなる?

引用:http://blog-imgs-82.fc2.com/c/a/r/carinfoj/20151008000643a84.jpg

スバル・フォレスターの次期モデルとして有名な画像。

2015年の東京モーターショーで「VIZIV FUTURE CONCEPT」として発表されました。

その後、「直噴ターボエンジン 1.6L DITをベースにした次世代ハイブリッド」や「プラグインハイブリッド」の噂が出ています。

が、問題点も無きにしも非ず…その理由は、アメリカでのXVハイブリッドの販売不振

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]日本でもそうですが、XVハイブリッドは売れていません。

理由は価格の割には低燃費でもない…という点。

アメリカでの販売台数が稼げなければ、製造する意味がないのはスバルだけではありません。

開発中とはいえ、現時点では「ハイブリッドはない」と考えるのが良いのではないでしょうか。[/voice]

引用:http://ar-japan.info/wp-content/uploads/2017/03/Subaru-VIZIV_Future_Concept-2015-1600-07.jpg

エンジンに関してですが…新型インプレッサのFB20型を列記していきます。

■ボア&ストローク……84.0×90.0■総排気量……1,995㏄■圧縮比……12.5■最高出力(kW[PS]/rpm)……113[154]/6,000■最大トルク(Nm[kgf・m]/rpm)……196(20.0)/4,000

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]一方ターボエンジンは最高出力で300馬力を超える…という噂をありますが…[/voice]

今買うなら、E型の方がいい!

引用:http://4.bp.blogspot.com/-m64FJR8pkLY/VjC8SGYwkyI/AAAAAAABGgw/zmO59XoYLLg/s1600/Subaru-Viziv-Future-Concept-4.jpg

ここで断言したいのは、今回のE型はお買い得!という事実。

今回グレード整理を行ったフォレスターですが、最廉価バージョンがなくなったことで、215万円から買えたクルマが241万円からのスタートに。

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]もちろん、アイサイトver.3の標準装備を考えると、廉価モデルのカタログ落ちは必定です。

が、アメリカへの輸出コストの上昇が見込まれる中、車両価格は上がっていくことになるでしょう。[/voice]

フォレスターの次期型は完全に「ご祝儀価格」からのスタートになる可能性も。

車格アップとなることもあり得ますので、2019年モデルから購入する方が吉。

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]日産エクストレイル、三菱エクリプスクロスなど対抗馬がどんどん出てきますので、もし新型を希望なら、年次改良を経て購入するのが良いでしょう。[/voice]

引用:http://car-japan.info/wp-content/uploads/2017/03/Subaru-VIZIV_Future_Concept-2015-1600-04.jpg

また、フォレスターを追跡するには、アメリカで発売予定…と言われる7人乗りの大型SUV「VIZIV-7(コンセプトモデル)」の動向も参考になりそうです。

2016年ロサンゼルスオートショーでは全長5,200mmのフルサイズSUVであることが確認。

[voice icon=”https://scoop-movie.jp/wp-content/uploads/2017/03/074698d2d0188039cb58bb6390c1518d.png” name=”西山 狭子” type=”r”]エンジンがどういったものになるのか…これによってフォレスターのスペックも明らかになるはず。

2018年に発売予定の2つのSUV、当分目が離せませんね![/voice]

引用:http://www.subaru-global.com/ms2016/la/

引用:http://www.subaru-global.com/ms2016/la/

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