ダイエット

1キロ痩せたい!1ヶ月で!

投稿日:2017年4月27日 更新日:

ダイエットといえば長期的なものが大半ですが、どうしても期限付きで「すぐに!」痩せたいときってありますよね?

1ヶ月後には1キロ減らしたい!そんなときにおすすめのダイエット方法をご紹介します。

まずはたまった老廃物を出し切る!


1ヶ月という短期間で痩せるために欠かせないのは体の老廃物を出してしまうことです。

便秘で悩まれている方は多いのではないでしょうか?

まずはぽっこりおなかにたまってしまった老廃物を出して減量してみましょう!

老廃物を出すためにおすすめの方法をいくつかご紹介していきます。

白湯を飲んで腸・便を温める

白湯を飲むことで内臓が温められて基礎代謝が上がることはいろいろなところで言われていますが、加えて腸も温められ、便を押し出す運動を活発にすることができます。

さらに便自体も体温と同じくらいの温度なので白湯を飲む習慣をつけることで固まってしまった便をほぐすことができます。

おすすめの白湯を飲む時間は起きてすぐ、就寝前、さらに理想としては毎食前です。

飲むほどいいというわけではなく、1日800mlぐらいを目安に毎日飲む習慣をつけてみてください。

早い方では三日ほどで便通改善の効果が出てきます!

冷たい飲み物ばかりではなく朝晩だけでも温かいお水で体を中から温めてあげてください。

食物繊維がたくさん入った食事を!


老廃物を出すためにはやっぱり食物繊維が大事です。

ワカメなどの海藻、キノコ、雑穀米など食物繊維が多く含まれる食事を心がけてみてください。

食物繊維を効率よく摂取するポイントは、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」をバランスよく1:2の比率でとることです。

どちらかに偏ってしまうと逆に便秘を引き起こしてしまいます。

つま先立ちで血行改善!

便秘改善にどうしてつま先立ち?と思う方も多いのではないでしょうか?

立ち仕事でも座り仕事でもふくらはぎはあまり日常で使うことがなく、緊張したりしてもほぐされないまま血行が悪くなってしまっています。

ふくらはぎは下半身に来た血液をまた上に押し上げる働きをしています。

ふくらはぎをほぐして血行改善、腸の動きを活発にしてあげましょう!

ふくらはぎをほぐす方法は、「つま先立ちで五分間キープする」これだけです。

早い方では五分後には便意がやってくるらしいので試してみてください。

習慣づけると便秘になりづらい体を作ることができます。

食事で気を付けること

糖質を控えた食事に!

糖質制限は長期的に考えるとかなりつらく継続が難しいかもしれませんが、1ヶ月という短期間を目標にするのであればぜひチャレンジしてみてください。

白米、パン、麺類などを控え、野菜をメインにする食事に置き換えてみましょう。

先にスープなどを飲むと満腹中枢が刺激されて少しの量でもおなか一杯になれます。

糖質制限をして炭水化物を減らすとおなか一杯になれない、と思いがちですが、そうではありません。

炭水化物は確かに体を元気に動かす上では大切なエネルギーですが、糖質は消化が早くすぐにおなかがすいてしまいます。

野菜は体内の余分な水分も出してくれるのでむくみにも効果的です。

飲み物は水を心がける!

スポーツ飲料などにも多少なりともカロリーは入っています。

1ヶ月で一キロ減量したいのであれば細やかなところからカロリーを節約していきましょう。

老廃物が排出されやすくなるだけでなく代謝を促進してくれる効果もあるので、意識して水を飲むように心がけましょう。

もちろん1ヶ月で痩せたい!という期限付きダイエットなのでアルコールも控えましょう。

体を温める食事を心がける

代謝を高めて死亡を燃焼する体にするために体を温めることはとても大事です。

生姜を使ったレシピを増やしてみたり、温かいメニューにしてみたりを心がけましょう。

温かい食べ物は満腹中枢を刺激してくれるので食べ過ぎ防止にも効果的です。

生姜スープや野菜たっぷりスープなどを作り置きしておくのもおすすめです。

食べる時間帯を守る


低カロリーのものは何時でも食べていいわけではありません!

寝る直前や遅い時間に食べてしまうともちろんダイエットになりません。

夜は19時か20時を過ぎたら食べないように心がけましょう!

食べたものの消化は3時間ほどで終わるので、「就寝3時間前」には夕飯を食べ終わっておきましょう。

事前に食事が遅くなることが分かっていれば19時前後におにぎりなど何か主食となるものを軽く食べておくと、夜中の食事でも食べ過ぎを防止することができます。

夜遅い食事はなぜ太る?

食事が遅いと就寝時間と3時間あけることも難しいですよね?

消化が終わってないのに寝てしまうことも太る理由になります。

さらに体にはBMAL1という脂肪をため込んでしまう物質があります。

この物質の活動が盛んになるのが22時から2時の間なのでその時間に食べたり消化が終わっていないと体の脂肪となってしまうので要注意です!
⇒ あなたは何キロ痩せたいですか?

運動で脂肪を燃やす!


やっぱりダイエットといえば運動は欠かせません。

1日最低30分は有酸素運動を取り入れるようにしましょう。

いきなりきつい運動をしてしまっては1ヶ月どころか「明日やろう」と言っているうちにやらずじまいになってしまいかねないので簡単にできそうなものからチャレンジしてみましょう。

踏み台昇降


お家でできる簡単な運動といえばやっぱり踏み台昇降。天気に邪魔されずいつでもできます。

15cmから30cmがおすすめの高さで、高いと筋トレ効果もあります。

続けられる高さから徐々に慣れていきましょう。

右足を何分、左足を何分、という方法ではなく、右足左足交互に上げるようにしてください。

踏み台昇降はテレビを見ながらなど隙間時間に取り組めるのがおすすめポイントです。

ウォーキング


ダイエットといえばやっぱりウォーキングを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?

ウォーキングは体への負担も少なく「きつくてできない!」なんて言えない簡単な有酸素運動です。

背筋を伸ばして胸を張って少し息が上がるぐらいのスピードで歩きましょう。

早歩きとゆっくり歩きを交互にするようにすると、消費カロリーがアップするのでそちらも試してみてください。

目標はまずは20分以上のウォーキングです。

なぜ20分以上なのでしょうか?

その理由は、20分までは食事で摂取したエネルギーを優先的に使う傾向があるのです。

それを踏まえたうえで、20分以上の運動をすると身体が、徐々に体内のエネルギーを燃やし始めてくれます。

慣れて歩くことが楽しく感じるようになったら距離や時間を延ばしてみたり、外出の際は歩くようにすると良いでしょう。

水中ウォーキング


ウォーキングに水の抵抗も追加したランクアップウォーキングです。

肩が水につくぐらい歩幅を大きく広げて歩くのが効率の良い方法です。

水圧で筋肉に負荷がかかり脂肪燃焼に効果的ですが、腰や足への負担は陸上より少ないので、リハビリ代わりに使ったり、ウォーキングやジョギングをやるのには、足腰に不安があるという方にもオススメです。

近くにプールなどがある方は試してみてはいかがでしょうか?

夏場などは外を歩くよりも涼しいのも良いですね。

運動開始前にコーヒーを!


カフェインには脂肪の分解を促進する酵素を活発化させてくれる「リパーゼ」という働きがあります。

同じ運動をするにおいても開始前にコーヒーをのむだけで効果が高まるのでお勧めです。

運動開始20~30分前にはコーヒーをなるべくブラックで一杯飲んでみてください。

利尿作用や血行をよくして基礎代謝が高まるという効果もありいいこと盛りだくさんです。

最後に


1ヶ月で1キロのダイエットをするために効果的な方法をいくつかご紹介しましたがいかがでしたか?

最初から飛ばしてしまうと途中でめげてしまうかもしれないので最初の二日ぐらいは簡単なものから、日常に取り入れられそうなものからチャレンジしてみてください。

もし気に入ったものがあれば1ヶ月を過ぎた後も継続してみてください。

きっとあなたの思っている理想の体に確実に近づけます。

ぜひ参考にしてみてください。

-ダイエット

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